ダイエット【停滞期】の乗り越え方
2026年05月20日
はじめに
こんにちは!小山パーソナルGym Katuです。
ダイエットを続けていると、必ずといっていいほど訪れるのが「停滞期」。

食事も運動も頑張っているのに、体重がまったく動かない…。
この期間に不安になってしまう方はとても多いです。
しかし、停滞期は「体が順調に適応しているサイン」です。
今回は、停滞期の原因と、今日からできる乗り越え方を解説します!
停滞期が起こる理由とは?
停滞期は、主に次の3つの要因で起こります。
① ホメオスタシス(体の防御機能)
体は「急激に変化しすぎると危険」と判断すると、
消費エネルギーを抑えて現状を維持しようとします。
この仕組みが働くと、体重が落ちにくくなります。
② 筋肉量の変化
ダイエット初期は水分や糖質も一緒に減るため体重が落ちやすいですが、
後半は 脂肪だけを減らす段階 に入るため落ち幅が小さくなります。
筋トレをしている方は、筋肉が増えるタイミングで体重が変わらないこともあります。
③ むくみ・睡眠不足・ストレス
整体の現場でも、睡眠不足やストレスでむくみが増え、
体重が停滞して見えるケースが非常に多く見られます。
停滞期は“悪いこと”ではない
停滞期は、体が変化に適応している証拠です。
ここを乗り越えると、再び落ち始める「第二段階」に入ります。
停滞期の乗り越え方
① 体重以外の変化を見る
停滞中でも、体脂肪率・ウエストサイズ・見た目は変化していることがあります。
特におすすめは
- 写真で比較
- ウエスト・太ももなどのサイズ記録
- 姿勢やラインの変化をチェック
数字だけで判断しなくなると、気持ちがラクになります。
② 栄養の見直しをする
停滞期に多い例が「食事を減らしすぎている」パターン。
食事量が少なすぎると体が危険を感じ、脂肪をためこみやすくなります。
見直すポイントは、
- タンパク質は足りているか?
- 脂質を減らしすぎていないか?
- 炭水化物を無駄にカットしていないか?
極端な制限は逆効果になりやすいため、
“適正量”に戻してみることが大事です。
③ 有酸素・筋トレのバランスを整える
「有酸素ばかりやっている」という人は筋トレを追加、
「筋トレだけ」という人は軽めの有酸素を追加すると効果が出やすいです。
筋肉を使うことで代謝が上がり、脂肪燃焼の効率が変わります。
④ 休息・睡眠を改善する
整体師視点で強くお伝えしたいのが 睡眠と休息の重要性。
- 寝不足 → 食欲ホルモンの乱れ
- ストレス → むくみ・停滞
- 疲労の蓄積 → 代謝低下
睡眠時間を1時間増やすだけで体重が再び動き出したケースも多くあります。
⑤ 体をほぐして“巡り”を改善する
停滞期に固まりやすいのは太もも・お尻・腰まわり。
血流が悪くなると、脂肪の分解が進みにくくなります。
- お風呂でよく温める
- ストレッチ
- フォームローラーでほぐす
- 深呼吸やリラックス法
これらは地味に見えて効果的です。
まとめ
- 停滞期は体が変化に適応している証拠
- 原因はホメオスタシス・筋肉量・生活習慣
- 体重以外の変化を確認すると気持ちがラク
- 栄養・運動・睡眠を見直すことで抜け出せる
- 血流改善・姿勢の調整も重要
停滞期は誰にでも訪れます。
正しい知識があれば、不安に感じる必要はありません。
もし「今まさに停滞期…」と悩んでいる方は、
小山パーソナルGym Katuの体験トレーニングでお気軽にご相談ください!
姿勢・生活リズム・食事を総合的に見ながら、最短で停滞期を抜けるための最適なアプローチをご提案します^^





