フォームが9割!筋トレ初心者が避けたい3つの落とし穴

【フォームが9割!】筋トレ初心者が陥りやすい3つの落とし穴

2025年09月5日

筋トレ初心者が陥りやすい3つの落とし穴

はじめに

こんにちは!小山パーソナルGym Katuです!

ブログをご覧いただきありがとうございます。

筋トレ初心者の多くが抱える悩みの一つが、「頑張っているのに成果が出ない」こと。

自己流で筋トレを続けていても、効果が出ない、またはケガをしてしまうことも。

その原因の多くは、実は“フォーム”にあります。

初心者がやってしまいがちなフォーム

フォームが間違っていると、本来鍛えたい筋肉に負荷がかからず、効果が出にくくなるだけでなく、関節や腰に余計な負担がかかってしまいます。

今回はスクワットを例に見ていきましょう。

特に初心者が陥りやすいのは以下の3つです。

  1. 腰を反らせすぎてしまう
  2. 膝がつま先より前に出すぎる
  3. 呼吸を止めてしまう

なぜやってしまいがちなのか、原因を一つずつ解説します。

腰を反らせすぎてしまう

腰を反ってしまう原因として、
・体幹(腹横筋・多裂筋)の筋力不足
・普段からの姿勢(デスクワークで骨盤前傾)

などが挙げられます。

腰が反ってしまうと腰椎に過剰な負担がかかり、腰痛の原因に。

さらに、本来使いたいお腹やお尻の筋肉に効かなくなってしまいます。
腰が反ると骨盤が前傾し、体幹が抜けて「ラクに見えて実はケガしやすいフォーム」になります。

膝がつま先より前に出すぎる

スクワット×フォーム

こちらの原因として、

・重心の位置を理解していない(踵ではなくつま先に乗ってしまう)
・股関節を使う感覚が弱い
・筋力よりも「しゃがむこと」を優先してしまう

などが挙げられます。

膝がつま先より前に出過ぎると膝関節に大きな負担がかかり、痛めやすくなってしまいます。
特にスクワットやランジなどでこの癖があると、太ももの前(大腿四頭筋)ばかり使ってしまい、ヒップアップや美脚効果が出にくくなります。

呼吸を止めてしまう

力を入れようとしたり、フォームを意識したりしていると、ついつい息を止めてしまうかもしれません。

息を止めながらトレーニングすると酸素供給が不十分になり、パフォーマンスが下がってしまいます。
また、呼吸を止めると体幹の安定が失われ、正しいフォームをキープできなくなる原因にもなります。

初心者の方こそパーソナルがおすすめ

パーソナルトレーニングは、プロの目線で正しいフォームを一から丁寧に指導します。

姿勢やクセ、可動域を見ながら個別最適なトレーニング指導を行うため、安全かつ効率よく成果を出すことができます。

パーソナルトレーニングでフォームを教わってから筋トレを行うことで、怪我の防止や、いざ1人でトレーニングをしよう!と思った時に「このやり方で合っているのかわからない」という不安も解消されます。

まとめ

トレーニング

フォームが正しくなれば、トレーニングの質が劇的に変わります。

Gym Katuでは、国家資格(柔道整復師)を持ち、整体・トレーニング分野に精通したトレーナーが、一人ひとりの「動きのクセ」「姿勢の崩れ」「筋力バランスの乱れ」を丁寧に見極め、適切なフォームへと導いていきます。

完全個室の落ち着いた空間で、他人の目を気にせず安心して自分の体と向き合えます。

「運動が初めて」「ケガが怖い」という方でも、まずは安心して一歩を踏み出せる環境を整えています。

正しいフォームでトレーニングを始めたい方、フォームを見直したい方は、ぜひ一度体験にお越しください!


ボタン

関連記事